マネジメントシステム
基本的な考え方
環境変化に対応し続ける柔軟性・スピード感とブレることのない価値観・経営の軸を持ち続け、経営の実行力をあげ、高い付加価値を社会に提供し続けるためには、確固たる仕組みと適切な教育の両輪が重要と考えています。この経営の仕組みと教育を設計・構築・運用・改善するPDCAを回すことがマネジメントシステムを確立することであると捉えています。
マイクロウェーブの認証資格
マイクロウェーブでは、マネジメントシステムの国際標準規格であるISO9001(品質マネジメントシステム・QMS)及びISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム・ISMS)を取得しております。これらの仕組みに則り、お客さまへの提供品質の維持・向上と情報保護の強化に取り組んでいます。
ISO9001(品質マネジメントシステム・QMS)
業務品質の向上のための確固たる仕組み
業務品質の向上のためには、業務分担・業務基準・手順の整理などのフローの改善、コミュニケーションルールの最適化、役割権限の明確化、支援ツールの導入・見直し、スタッフのスキルアップなど、多様な視点で考えることが必要となります。
こうした業務品質管理を包括するフレームワークとして国際的な標準となっているものがISO9001です。
ISOでは、お客さまの要求事項に対して、レビュー・検証・妥当性確認といった確認のプロセスを業務上に設けることを要求しています。マイクロウェーブでは、このプロセスに則って業務を遂行することにより、お客さまに対する品質の高いサービス提供を可能としています。
ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム・ISMS)
情報セキュリティリスクの可視化と事故の未然防止の仕組み
現代のビジネス環境においては情報の量の増加、流通スピードの加速が著しく進行しています。そのなかで、企業としての情報管理レベルの向上は経営的なリスクに直結するクリティカルな課題となっています。
マイクロウェーブでは個々の情報資産価値及び脅威・脆弱性を評価し、適切なリスク対応策を実施しております。例えば、重要な情報資産(お客さまからお預かりしている事業・サービス・個人情報)には特定の権限のあるスタッフしかアクセスできないようにする、天災等の発生時に備えて事業継続計画を立てる、といったことを行うことにより、情報セキュリティ事故の発生を未然に防止する仕組みを確立しています。マイクロウェーブでは、こうした仕組みに則って業務遂行することにより、会社として守るべき重要な情報が保持しているのです。

