
営業局の仕事は大きく分けて3つあります。
新規の商談のきっかけを作ること、企画書を作り提案すること、受注に向けて最終的な交渉をすることです。
そんな中でも自分は企画書を作り提案することを中心に行っています。
お客様のビジネス上の課題をいかに解決するかを考え、お客様のもとでプレゼンをします。
幅広い知識が必要で、勉強の毎日ですが、非常に面白くやりがいのある仕事です。
広告の企画が出来ることと幅広くさまざまな業界にアプローチできることという自分のやりたい仕事ができる環境があったことです。
自分が考えた企画が受注に繋がったことが嬉しかったことです。
初めて企画書作成から提案まで任せてもらったプロジェクトがあったのですが、「お客様の課題を解決し、喜んでもらえる提案って・・・?」と、資料作成もほとんど進まない状態でした。
そうした時に先輩方から「自分がこうしたい!こうすれば絶対にいいサイトができる!と素直に思ったことを提案しお客様にぶつけていくことが大切だ」と、アドバイスをもらいました。
夜遅くまで資料作成と、プレゼンテーションの練習をし、当日はアドバイスをもとに、自分が素直に思ったこと、考えたことをお客様にぶつけました。
その結果、プレゼンテーションは成功し、「良い提案をありがとう」と感謝の言葉までいただくことができました。
受注をいただくことはもちろんですが、お客様の「ありがとう」という言葉は、頑張って良かった、これからももっと頑張ろうという励みになります。
指示された業務が思うようにできないとき、時間内に終わらせることができなかったときは仕事の難しさ、厳しさを感じます。
簡単そうに思える仕事がいざ取り組んでみると思うように進まないということがよくあります。
そんな時は、なぜうまくいかなかったのかを振り返るようにし、次の仕事に活かすようにしています。
これまでひとりでできなかった仕事を自分一人でできるようになったときです。
入社当初は、ほとんどの仕事を先輩にサポートしてもらいながら仕事をやっていましたが、最近になり少しずつですが自分一人でこなせる業務が増えてきています。
サポートなしではできなかった業務を、「これお願いね」と先輩や上司から任せてもらえたとき、また、その業務で良い結果を出せたときは自分の成長を実感できるときであり、会社に貢献できているなと感じるときでもあります。
仕事中は厳しい上司も、オフタイムには非常に親しみやすい気さくな上司に変わります。
真面目な時は「真面目」。でも「笑顔」が絶えないメリハリのある局だと思います。
自分は卒業直前まで就職活動をしていたのですが、最後の最後で自分に合った会社と巡り合えました。自分もそうであったように、あきらめずに就職活動を続けていれば必ずその人に合った会社見つかると思います。
メールチェック 1日の作業の確認出社するとまず、メールチェック・1日の作業の確認をします。 |
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朝礼
自分の1日の仕事の流れを報告します。 |
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スケジュール作成のためのミーティングお客様とのサイト制作スケジュールを作成し、開発・クリエイティブの制作メンバーと調整をします。 |
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企画書作成サポート指示があった提案書作成のサポートやサイトマップの作成サポートを行います。 |
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昼食今日は同期と一緒にご飯を食べに行きます。 |
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テレアポ・外出新規のテレアポや事前に約束をしていたお客様先に外出します。 |
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今日1日の行動の情報整理社内に戻ってきて、今日の一日を報告するための情報をスケジュール管理ソフトに入力をします。 |
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終礼
1日の報告、残業の確認・報告を局全体で共有します。 |