
企画戦略局では、プロジェクトの進行管理とクライアント窓口を中心に行っています。
クライアントの要望を聞き、その要望を満たせているのかを確認する仕事なので非常に重要な職種です。
基本的にクライアントから怒られるときも、褒められる時も自分になります。
仕事は営業の提出した見積の工数と、クライアントの希望の納期に合うスケジュールを作成するところからはじまります。
初期のころは企画を作成した営業やクライアントと打ち合わせを重ね、サイトマップ、画面構成書の作成を行い、ひととおりのサイト設計が完了するまでは自分が中心となってプロジェクトを進めます。
その後クリエイティブ局へデザインやFlash、コーディングを依頼します。依頼後はアウトプットの確認やクライアントへの提出など、決定するまでの管理を行いますので、基本的にはサイトを納品するまですべてのフェーズに関わります。
他には、広告出稿代行やアクセスログの解析、Flashのシナリオ案の作成や小規模な開発プロジェクトは機能一覧の作成や画面仕様書等も作成することがあります。
最近は後輩のプロジェクトのスケジュール管理や指導も行っています。
お客様に喜んでもらえることが一番のやりがいです。
サイトが出来上がって、「また一緒にやりたいですね」と言われた時は、制作スタッフを含めて全員がハッピーになれる瞬間だと思います。
先日、担当したお客様から感謝状をいただくことができました。
最高の形で評価をいただけたことに感謝しています。
お客様と制作スタッフの間に入る仕事なので、常に挟まれ続けることになります。
お客様は当然出来るだけ早く、安くて質の高いものを求めています。
この要望を満たすために納品まで調整を続けるのですが、時にはお客様に、時には制作スタッフに厳しいことを言わなければならない時があります。
このときが一番苦しい時です。
決められたルーチン作業ばかりの会社もあると思うのですが、マイクロウェーブではやったことのない仕事に多く取り組める環境だと思います。
失敗する時もありますが、たくさんの貴重な発見が毎回あります。
今までは浅く広く様々な業務をやっていましたが、企画なら企画、UIならUIをじっくり深く、いわゆるスペシャリスト的な仕事ができていければいいですね。
仕事中は真面目ですが、終礼以降はみんなが持ち寄った話題で部署全員で喋っているような和やかさもあると思います。
最低限としてうちの会社で本心から働きたいと思っていること。
会社と社員が相思相愛という関係がベストだと思うのですが、世間的にはお互い嫌いあっているということも少なくと思っています。
働きたいと思えない会社に入っても辛いだけだと思うので“本心か”ということは重要だと思います。
それと「いざとなったら自分ひとりでも納品してやる」くらいの気概のある人が理想です。
新卒として、入社できるのは一度だけですので、本心から「ここで働きたい」と思える会社に行ってください!!
メールチェック・急ぎの対応お客様からのメール確認をして、急ぎでやるべきことに対応します。 |
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朝礼自分や部下の1日の仕事を局全体で共有します。 |
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お客様に対応
前日、対応できなかったお客様に対して電話をかけ対応します。 |
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昼休み外出や打ち合わせがある時は、社内で昼食を取ることもあります。 |
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外出:制作に関しての打ち合わせ
今進んでいる制作の打ち合わせをします。 |
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外出:サイトリニューアルの打ち合わせ以前サイトを制作した会社から新しいサイトを作りたいという依頼があったので、お客様とどんなサイトを作りたいか打ち合わせをします。 |
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終礼1日の報告、残作業の確認を局全体で共有します。 |
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メンバーの残業のサポート業務が溢れそうな場合は作業を手伝います。 |
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制作物の確認と返答自分の関わるプロジェクトでクリエイティブ局からの制作物があがってくるので最終の確認と先方への提出などを行います。 |
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帰社自身の残業をし、終わり次第帰社します。 |