ガバナンス・マネジメント

ガバナンス・マネジメント

貴社の抱える複数のサイト群の目的を整理したうえで、ブランドイメージの構築、サイト群のクオリティ管理、サイト群の運用体制の整備をします。

こんな方にお勧めです
  • 企業グループ全体のブランド管理を担当されている方
  • 複数のWebサイト群の統括管理を担当されている方
  • グローバルサイトの統括管理をされている方

特徴

グローバル規模で事業・サイトを展開している企業では、商品ブランド・各国の文化・国民性などによりターゲットが多様に変わってきます。
そのため、各ブランド・各国のターゲット・事情にあわせたブランディング、プロモーション活動が多数同時並行で進行することになります。

そうした企業においては、次のような問題点が起こりがちです。

各種ガイドライン策定

課題1

課題2

課題3

こうしたことから、グローバル展開する企業におけるサイト運用では、ブランドイメージの管理、サイト上での顧客接点の品質管理、運用体制の管理が不十分になりがちになるのです。

これらの問題を解決し、ブランドをより強固なものとするためにもWebガバナンスが重要となります。


Webガバナンス構築のポイント

Webガバナンス構築には、上流の思想・戦略・方針に基づき、モノ(サイト)、組織・人、仕組みを三位一体で設計することがポイントとなります。


モノ

各種ガイドライン策定

デザイン、コーディング、ユーザビリティ、アクセシビリティ、編集、セキュリティといった各種のガイドラインを策定することによりVI、サイト運用品質の管理を維持・向上させることにつながります。

RFPの整備

RFPのフォーマットを整理・共有することにより、どのブランド・国の担当者が個別にコンテンツを制作、あるいは外部へ発注しても一定の品質水準を維持することができるのです。


組織・人

運用フロー策定

貴社グループ内の承認の流れ、各担当者の想定スキルレベル(ローテーションが頻繁に起こり、教育が必要なレベルなのか、専任担当者がサイトコンテンツを集中管理できる状態なのか、など)に応じて運用フローを最適化します。

PMO(Project Management Office)構築

各ブランド・国の文化・事情・運用体制を踏まえた、運用できるWebガバナンスを構築するためにも各ブランド・国の担当者を一堂に介してのPMOを構築し、意見を集約することが重要です。また、ガバナンス構築プロセスに携わることにより、各国担当者での合意形成がなされ、運用がスムーズになることが期待されます。


仕組み

CMS導入

全社で統合管理するコンテンツ・各ブランド・各国ローカルで構築するコンテンツを明確にしたうえで、コンテンツ管理の仕組みを整えることが効率的・効果的なガバナンス運用につながることが期待されます。

効果測定

事業目的と各サイト・施策の役割からみたKPIを設定するとともに策定、媒体・プロモーション含めた広告のROI測定、ログ解析などの手法を活用し、仮説検証のサイクルを回していくことにより、ガバナンスレベルの向上を図ります。


アウトプットイメージ

各種資料、ガイドラインのアウトプットイメージです


各種資料、ガイドラインのアウトプットイメージです

提供サービス

Web/モバイルガバナンス

貴社の抱える複数のサイト群の目的を整理したうえで、ブランドイメージの管理、Web上の顧客接点の 品質管理、運用体制の管理を最適化いたします。

VI設計・実装

企業、ブランド、Webサイトなどのビジュアルの定義を設計し、品質を管理する仕組みを構築します。