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社員の声

UIデザイナー 新卒採用 20代 メンバー
リアルなニーズと実現性に基づいた説得力のあるUIを

リアルなニーズと
実現性に基づいた説得力のあるUIを

2015年入社
新卒採用
ユーザーエクスペリエンス事業部 メンバー

MWで働く事に決めたきっかけは?

就職活動中、様々な業界や会社を調べていくうちに「若いうちから挑戦させてもらえる職場がいい」「時代の先を行く業界にいきたい」という軸が見えてきて、IT業界に行き着きました。
中でも、目に見えるカタチで世の中に発信できるWebが気になり、マイクロウェーブに出会いました。
選考中に現場で働く方々と話す機会があり、自分と2、3歳しか差のない先輩たちが、自分たちの考えをしっかりと言語化できていて自信に溢れる姿がとても印象的でした。それが決め手です。あとは入社してからも職種に囚われずに様々な仕事に挑戦できる会社だと知り、自分に合った仕事を見つけられそうだと思い入社を決めました。

やりがいを感じる仕事は?

UI設計です。
設計はその後の制作にも大きく影響する難しい仕事なので、いつも悩んでばかりです。
例えば、保険について全く無知の状態から保険会社のサイトを作ることになったとして、初めは保険の種類も用語も分からない状態からスタートします。
けれど、市場とかニーズとかを調べてインプットが増えてくると、「こういうことかな?」「これならいける!」みたいに点と点が繋がって、一番良いUI設計を思い描いたところで一気に制作に取り組めるその瞬間が楽しいですね。

思い出のエピソードは?

1年目の夏に初めて本格的な画面構成に携わった商業施設の仕事です。
サイトは全部9施設で、デザインも内容もバラバラのものを、1つのテンプレートに統一して全てリニューアルするという内容でしたが、制約がたくさんある中でUIを考えるのがとても大変でした。
まず9施設の現状サイトを細かく調査して、共通化出来るところを抜き出し、できないところはどうやってカバーするかを一生懸命考えました。
制約を定めるところから始めて、そしてその制約の中でいかに見やすさ・使いやすさを考慮したUIを作るか、いろいろ苦労しました。
それまでは、画面構成の際に「かっこいい」とか「やってみたい」という自分の思いが先行させてしまいましたが、その仕事を通じて、「制約から考えてみる」という新しい視点を学びました。

今後のビジョンは?

話せる(お客様にそのUIにした理由を説明ができる)UIデザイナーになりたいですね。
当たり前のことですが、自分が作ったものを自分で説明できなければ、社内もお客様も納得させることができません。
「設計がちゃんとしていれば」「資料さえしっかり揃えていれば」だけでは伝わらないのです。
UI設計は考えて作る仕事なので、周りをシャットダウンして職人のように没頭してしまいがちですが、成果物を「見れば分かるでしょ」ではなく、「こういう理由でこのように考えて作った」というコミュニケーションをもっとできるようになりたいです。

こんな人と働きたい!

自分の軸がしっかりあって、周りの意見も聞く余裕がある人。
これはUIデザイナーとして重要な素質だと思います。私も欲しいです...。
つまり、周りとのバランスを取るのが上手い人だと思います。
そして、疑問や要望を率直にぶつけてくれる人が良いです。
「何でこうしたんですか?」「これやってみたいんですけど、どうですか?」とか言ってもらえると、多角的な視点があることに気付かされるし、新しい発想も生まれて、とても良い刺激になると思います。

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