CASE STUDY

実績

伝わるデザインと提案力でWebサイトを即戦力営業ツール化

セイコータイムシステム株式会社
プロジェクト名
セイコータイムシステム株式会社 コーポレートサイトリニューアル
クライアント
セイコータイムシステム株式会社
対応サービス
レスポンシブwebデザインwebサイト構築CMS構築/導入スマートフォン対応/最適化多言語サイトUI/UX設計SEO(検索エンジン最適化)インフラ・サーバ設計/構築市場調査webシステム開発
URL
https://www.seiko-sts.co.jp/(別窓で開く)

プロジェクトの背景

セイコータイムシステム株式会社様は、長い年月で築き上げてきた信頼感と認知度が高く、「時計」や「計測」を必要とする公共施設やスポーツの現場など、多岐に渡る顧客層と幅広い製品ラインナップが特徴です。
また、製品ひとつひとつの品質が非常に高く、一度販売した製品が10年以上に渡り使用し続けられることも珍しくありません。
そのため、新規顧客や既存顧客からの問い合わせが多く、その分社員の皆様の電話対応の時間が長くなってしまうという課題がありました。
また、前回リニューアルから10年が経過していたということもあり、ユーザの閲覧環境なども考慮したWebサイトへリニューアルすることになりました。

プロジェクトのコンセプト

毎日寄せられるお電話でのお問い合わせはすべてが営業につながる「ホットリード」ではありません。
製品に関する質問や使い方に関する質問なども多くありました。
そのお問い合わせの「量」と「質」を改善するべく、マイクロウェーブでは「営業支援機能の強化」と「サポート機能の強化」をコンセプトに策定し、サイトを利用するお客様と社員の皆様にとってより良いサイトに改善することを目指しました。

マイクロウェーブによる具体的な施策

比較検討しやすい情報の見せ方で問い合わせをする際のマインドを変える

製品を検討する際、具体的に製品名がわかっている場合とこんな場所にこんな製品を置きたいなど、漠然としたイメージがある場合と顧客の状態が大きく2パターンに分けられます。

前者の顧客に対しては、下層ページにいくにつれて自然と絞込が行えるような情報設計を行い、製品詳細ページにおいても関連製品を表示できるようにするなど、サイトの使いやすさを改善しました。

後者の顧客に対しては、「納入事例」という切り口からニーズに沿った製品を見つけてもらえるよう、『製品カテゴリ』『設置場所』の2軸から納入事例を探せるよう設計しました。

1事例に対して、見やすい大きな写真複数枚に加えて動画も登録できるようにし、よりイメージしやすい訴求ができるようになりました。

「関連製品」導線 
2軸の導線

理解の質を高めてお問い合わせ前に「?」を解決してもらう

これまで細かな取扱いの説明などを電話越しに説明するとなると、なかなか伝わりにくく時間を要していました。
今回新たに、動画でみる取扱講座というコンテンツを設け、ユーザが自ら課題を解決できる場所を提供できました。

「修理・サポート」に導線 
「動画で見る取扱講座」を新設

また、取説やCAD図面など利用頻度の高いコンテンツへの導線をヘッダーに置くなどして使いやすさを向上させました。

ヘッダーに利用頻度の高い導線を追加
ヘッダーに利用頻度の高い導線を追加

社員の方も使いやすい工夫

営業をする際、納入事例からご提案するケースも多くあります。
WebページをPDFとしてダウンロードできそのまま営業ツールとして使用できる機能も実装いたしました。
製品カテゴリや設置場所ごとにPDFが出力できるため、必要な内容だけをピックアップして準備することができます。

「納入事例」にPDFダウンロード
「納入事例」にPDFダウンロード

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