CASE STUDY

実績

"問い合わせ"と"価値発信"を創生する日本電子だけのマーケティングプラットフォームへ

日本電子株式会社は、電子顕微鏡や、物質の分子構造を原子レベルで解析する核磁気共鳴装置(NMR)をはじめとする製品の世界的シェアを誇り、業界のリーディングカンパニーとして科学技術・社会の発展に貢献する、ハイエンド機器のプロフェッショナル集団であり、業界を牽引していくのにふさわしいサイトを目指しました。
前回のリニューアルから約5年が経過し、リニューアル当時からサイト内の情報量やコンテンツが増加したことによって複雑化されたサイト構造を整理し、目的のページへユーザーがたどり着けるよう刷新しました。また、近年注目の高いサステナビリティのコンテンツ拡充やリード獲得を強化するためのお問い合わせ導線の確保などをおこない、マーケティングプラットフォームとしてのWebサイトを構築しました。

日本電子株式会社

プロジェクトの背景

  • サイト内の情報構造が複雑化してしまっており、ユーザビリティが低下している
  • 製品情報などのサービス訴求とブランディング要素が混在したサイトとなっており、サイト構造の整理を行う必要がある
  • SDGsやCSRを意識した社会貢献活動を行っているが、サイト上で積極的な情報発信ができていない

サイト設計のポイント

  • メガサイトであるためナビなどの導線設計を構築
  • お問い合わせの最適化
  • 「新製品」や「最新ニュース」、「イベント」などの更新情報をユーザーが見つけやすいよう、最新の情報を目の届く位置に配置
  • グローバルサイトを日本語ドメイン(co.jp)からグローバルドメイン(com)に変えることで、日本語と英語を整地化
  • 多様な更新を可能にするため、幅広い範囲でCMSを導入

成果

  • 利便性の向上、キャッチコピーにより、業界を牽引していく力強さをアピール
  • 集客したユーザーのモチベーションを向上(態度変容)させ、問い合せ数向上へとつなげるサイトを実現
  • 日本電子のアイデンティティを伝え、社会的価値訴求及び信頼感を醸成させるサイトへを実現

ヒューリスティック評価やサイト解析からスタート

ヒューリスティック評価等、現状のWebサイトの調査からおこないました。ユーザーがどのようなタイミングで問い合わせに至るのかフローを作成し、そこからブラッシュアップをしながらどのようなところに導線を置いていくのがふさわしいかを日本電子様とマイクロウェーブで議論しながらリニューアルを進めました。

サーバーのリプレイスにより業務パフォーマンスが向上

Movable Type クラウド版のサーバーにすることで、定期的なアップデートが可能になり、CMSとの一体感が出てパフォーマンスが向上し、何か問題があった時の解決がスムーズになりました。また、スピーディーに課題を提案/解決できるマイクロウェーブのプロジェクト体制を構築しました。

対象サイト一覧

日本電子様をはじめ、各社様のWebサイト制作のお取り組み実績集をご用意しております。どのような課題から何をおこない成果を創出したのか、ぜひ下記ボタンからダウンロードください。

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